長谷川桜子の美活エクササイズ~有酸素運動で効果的に体を動かす

有酸素運動で効果的に体を動かす

有酸素運動と無酸素運動とは

「体を動かして、健康に」と思っていてもなかなか思うような効果が出ないということはありませんか。実は体を動かす運動にも2種類あるのです。呼吸をしながら(酸素をとりながら)行う「有酸素運動」と運動中には酸素はとらない「無酸素運動」です。血液中や体についている脂肪を燃やすためには、たくさんの酸素が必要です。

無酸素運動では酸素を取り込まずに運動するので脂肪の燃焼率は悪くなります。ダイエットなどで脂肪を燃やす運動をしようというときには運動中に酸素を取り込むことのできる有酸素運動が必要になります。

有酸素運動を行うことによるメリット

有酸素運動を行うことによるメリットとしては、体脂肪を燃やすことによる肥満防止のほか、血液中の脂肪も燃焼させてくれるので動脈硬化などの生活習慣病にも有効です。血液をサラサラにしてキレイにし てくれるのが有酸素運動です。

有酸素運動を行う時間

運動を始めてから脂肪が燃えるまでには時間差があります。一気に短時間で運動を行おうとしても脂肪は燃焼してくれません。運動開始後、だいたい20分ほどで脂肪の燃焼が開始されます。
はじめのうちは長い時間続けようとしても無理なので、10~15分程度から始めましょう。長続きしないと意味がなくなってしまうので、できる範囲で少しずつ時間を延ばしていくことが重要です。

ウォーミングアップとクールダウン

1週間に3回以上を目安に続けると脂肪は確実に燃焼してゆきます。また、有酸素運動前にウォーミングアップ、運動後にクールダウンの軽い運動を行うと、筋肉の急な温度低下を防ぐことができ、脂肪燃焼にさらに効果的です。

有酸素運動とはどのようなことをすればよいのか

有酸素運動で重要なことはしっかり呼吸をしながら運動を行うことです。体脂肪を燃やしたり、血液の流れをよくしようと思うと激しい運動を行いがちですが、息が苦しくなるくらいの運動だと、取り込める酸素の量が少なくなってしまいます。キチンと呼吸ができるくらい、つまり少し汗ばむ程度の運動が最適です。

おすすめの有酸素運動

具体的には、ジョギングやウォーキングでこうした有酸素運動を行うことができます。また、水泳なども有酸素運動の一つで、また全身を使うために脂肪の燃焼には効果的であるといえます。水泳の有酸素運動としての効果は30分ほどであらわれます。最低限このくらいの時間泳ぎ続けなければ脂肪は燃焼してくれません。

手軽にできるの有酸素運動

手軽にできる有酸素運動としては縄跳びがあります。縄跳びもすぐにやめてしまったのでは脂肪燃焼に効果がありません。目安としてはだいたい20分程度、継続して行うことが大切です。

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